LAVA(ラバ)の退会・解約方法まとめ【入会前に確認しておこう!】

ニュースな女神編集長

LAVAに通っているけれど、都合で辞めたくなった場合にはどうしたら良いのでしょうか??

LAVAには退会というシステムはなく、一度登録したらずっと会員になる「永久会員制」となっています。つまり、退会ではなく現在のコースを解約をすることしかできないんです。コースを解約した場合でも、月額料金はかからずそのままLAVAには籍が残ったままとなるのです。

籍はそのまま残っていますので、もしまた通いたくなったら1回ずつ支払って受講するか、マンスリーメンバーの契約をする必要があります。

こちらの記事ではLAVAの退会・解約について詳しくまとめてあります。入会する前にぜひチェックしておいてくださいね!

退会と休会の違い

LAVAでは通えなくなった時の選択肢として、

  • 退会
  • 休会

があります。

退会というのは現在契約しているコース自体を解約するということです。解約したあとにもう一度マンスリーメンバーで登録したい場合、再登録の登録料として5,000円が掛かってしまいます。

一方、休会というのは一時的にコースをお休みすることです。この期間は月会費ではなく、休会費として月額2,000円+消費税が掛かります。

仕事が忙しいなどの理由で1、2ヶ月お休みするだけなら退会してしまうよりも休会のほうが安いということになりますね。

いつ復帰できるか分からない、マンスリーメンバーではなく自分の行きたい時に単発で通いたいのなら思い切って解約してしまっても良いでしょう。

解約だと再登録料が掛かるのが気になりますが、LAVAでは定期的に登録料0円のキャンペーンをしている時もあります。また利用したくなった時にキャンペーンを待って、再登録するという方法もありますよ。

LAVAの退会・解約の流れ【持って行くもの】

LAVAではWebサイトに会員ページがあります。ですが、現在の契約を解約する場合には、Webからの手続きや電話での解約をすることはできません。解約は店舗に行って手続きする必要があります。どこの店舗で、どのような手順で手続きをすれば、解約することができるのでしょうか。以下に、解約の流れを詳しく解説してありますので参考にしてくださいね。

[st-step step_no=”1″]店舗へ(メイン店舗)行く[/st-step]

退会、解約の手続きをする場合には、自分が契約しているメイン店舗に行きます。プラスワン店舗を登録していたとしても、手続きできるのはメイン店舗のみです。忙しくて行く暇がないとしても解約については、電話やオンラインからの手続きはできないのです。利用している店舗の営業時間内に行く必要がありますので、早めに行くようにしましょうね。

[st-step step_no=”2″]必要書類に記入[/st-step]

LAVAの店舗窓口で「解約をしたい」ということをスタッフに伝えましょう。
すると書類への記入を求められます。簡単なアンケートの設問がある場合や、口頭で解約理由などを聞かれることもあります。ホットヨガを始めた目的や、効果があったか、ちゃんと通うことができたかなどの簡単な内容なので安心してくださいね。

持って行くもの

LAVAは契約の際には持ち物が色々ありました。解約する際に必要なものは、会員証のみです。身分証明書や印鑑などは不要ですので、会員証だけ忘れずお財布に入れておきましょう。
解約をしたあとも、またLAVAを利用する際には会員証が必要ですので捨てないようにして下さい。もし紛失してしまうと再発行手数料がかかります。

退会理由をしつこく聞かれる?引き止められる?

LAVAでは退会理由をしつこく聞かれるような心配はあまりないようですね。口コミでもしつこく聞かれたという人は見かけません。
退会理由については、書類にあるアンケートで回答したり、口頭で簡単に答えるだけです。「行く時間がなくなるから」など正直に答えるのが一番です。また引き止められるということもほとんどないようです。
ただし現在の契約しているコース以外にも、こういうコースがありますという案内をされることはあります。今の自分に必要がないのならはっきり断りましょう。

LAVA(ラバ)の退会・解約の注意点

LAVAの退会・解約はメイン店舗に会員証を持参すれば簡単に手続きができます。
ですが解約の際に気をつけなくてはいけない点もあります。
解約する際に思わぬ落とし穴もありますので、損をしてしまわないように気をつけましょう。

当月に解約したいのなら15日前に!

LAVAでは契約内容の変更や解約の期限が定められています。
手続きについては毎月15日が締め日で翌月から適用となります。つまり2月から解約をしたいのなら、1月15日と、約2週間前までに手続きしなくてはいけません。うっかり過ぎてしまうと1ヵ月分余分に支払わなくてはいけないんです。
ただ解約したあとも、すでに会費を支払っている月のうちは契約していたコースの受講をすることが出来ます。月会費をムダにしないためにも通うことができなくなってしまったなら、15日までに忘れず手続きをして下さいね。

キャンペーン入会は5ヶ月解約できない???

LAVAでは定期的にキャンペーンをしているため、そのタイミングで入会すると入会金、登録料が0円、3か月分の月会費が割引になります。ですがキャンペーンで入会すると、この割引になる3ヶ月を過ぎたあとに5ヶ月は継続しなくてはいけません。つまりキャンペーン入会の場合、最低でも8ヶ月続けることが条件なのです。

この途中で解約した場合、割引になった最初の3か月分の月会費の正規価格との差額分を返金しなくてはいけなくなります。違約金がかかるわけではなく入会金や登録料は0円のままですが、月会費のお得になった分が帳消しになってしまうこともあるんですね。

解約してもLAVAは利用できる?

LAVAはマンスリーメンバーを解約をしてしまっても、永久会員制ですので籍が残ったままになっています。毎月通うのは大変だけど、ちょっと久しぶりに通いたいなという時にも会員証があればすぐに手続きして再開することができます。

単発でヨガのレッスンを受けたいときには、1回ずつレッスン料を支払って受けることが可能です。
LAVAは共通の料金ではなく、1回あたりの料金は利用する店舗によって異なります。また全てのレッスンを回数券で受けることはできず、一部はマンスリーメンバーではないと受講できません。

ニュースな女神編集長

以上、LAVAの解約・退会方法についてまとめてみました。LAVAは永久会員のシステムなのでいつでもまた再開できるのは有難いですね♪

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