カラオケでうまく歌いたい!【ぜひ実践したい上手に歌うためのコツ5選】

職場や友人との関係で、カラオケに行く機会は何かとありますよね。とにかくいっぱい歌うことをメインにして行くこともあれば、飲み会の2次会として、カラオケに行くこともあります。そんな時、周りに「歌がうまいなぁ!」と感心されるくらい、歌を上手に歌いたいと考えているあなた。

スコアを競うとさらに盛り上がりますよね。自分の歌に高得点がつくのも、気持ちいいものです。

歌手でなくても、カラオケで歌を上手に歌うことはできます。それにはそこまで過酷なレッスンは必要なく、意外と今すぐ実践できるような身近なコツもあるのです。

ここでは、簡単にできるポイントを紹介しますね!

簡単!カラオケでうまく歌う5つのコツ

コツ1:腹式呼吸を意識する

歌を上手に歌うための基本の1つに、「腹式呼吸」があります。呼吸法は複数あるのですが、その1つとして、お腹を膨らませて息を吸う呼吸法が「腹式呼吸」です。お腹に息を入れて吸いこみ、履く時はお腹をへこますようにします。

カラオケで上手に歌うためにも腹式呼吸にし、お腹にたまった空気を思いっきり外に向かって抜くようなイメージで吐きましょう。

ポイントは、胸は動かさずに静止させておくことです。歌う前から腹式呼吸にしておき、歌っている最中も腹式呼吸を維持します。

コツ2:オリーブオイルで喉を潤す

これはコツというより裏技とも言えますが、喉に潤いを与えるためにカラオケで歌う前にオリーブオイルを飲むのがおすすめです。

歌うまえに喉を潤すために小さじ1杯のオリーブオイルを飲むというプロの歌手も多いんですよ。オリーブオイルでなくても、亜麻仁オイルやえごまオイルでもいいですね。(体にもいいので一石二鳥です、笑)

そして、カラオケで歌う前はもちろん、カラオケを楽しんでいる最中も、合間を見つけてこまめに水を飲むようにしましょう。なお、冷たい水よりは、喉に刺激の少ない常温あるいは白湯をおすすめします。

コツ3:音程を合わせる

歌う前に、キーを合わせるだけでも有利に歌えるようになります。自分が歌いたい曲の音程を把握しておくのはもちろん、カラオケの機能で「ガイドメロディ」を使って音程を合わせると、わかりやすいです。

コツ4:マイクの先端に向かって歌う

歌う時、マイクのトップに歌いかけるようにしましょう。マイクの先端に声をあてるようなイメージで歌うと、マイクが声を拾いやすくなります。カラオケで得点と競う時も、マイクの先に歌いかけた時の方が点数は良くなります。

効果的にマイクの先端に声をあてるためにも、マイクを持っている小指を少し高く上げましょう。マイクは口に対して垂直に持ちます。そしてマイクのトップが口の前に来るように歌うようにすると、完璧です。

コツ5:ビブラートをきかせて歌う

ビブラートとは、音程を小刻みに上下させ、声が震えるように音を響かせる歌い方です。カラオケの時、ビブラートを聴かせるようにすると、歌がより一層上手に聴こえます。といっても、初心者にとっては、どのようにビブラートをかければいいのか今一つ分かりませんよね。ビブラートのかけ方は、実は1つだけではありません。

  • 喉でかける
  • 口でかける
  • 横隔膜でかける

最も安定して美しい歌声に聴こえるのは、横隔膜でビブラートをきかせるケースです。しかし横隔膜でビブラートをきかせるのは、プロの歌手など上級者向けになるため、まったく初めてという人には向きません。

難易度が高いので、ある程度トレーニングが必要になります。簡単でやりやすいのが、口でビブラートをきかせる方法です。歌手でなくても、何度か練習するとできるようになることが多いです。

簡単!カラオケでうまく歌う5つのコツまとめ

以上、カラオケでうまく歌うためのコツを紹介させていただきました。ビブラートはちょっと高度かもしれませんが、そのほかについては誰でも簡単にできるコツばかりです。

次回カラオケに行くときにでもぜひ実践してみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です